まなびのメソッド

タブレットやPC、ICTに触れ、それらを自然と扱い、自分を表現する

タブレットを使って、遊び、学び、楽しみながら、デジタルデバイスやICTを自然と受け入れられるようになり、テクノロジーとコンピュータサイエンスを肌感覚で理解し活用できるようになります。

タブレットを使ったスケッチや写真を通して、身の回りものをよく観察しながら、形や色、構造などについて考え、科学や数学を自然と学んでいきます。

学校の勉強に効率よくタブレットを使えるようになります。

タブレットの中のキャラクターを思い通りに動かしたり、ロボットの動きをコントロールしたり、自分だけのオリジナルアプリを制作したりしながら、将来誰もが必ず必要になるプログラミングスキルを身につけます。

人や自然、地域と関わりながら生活や社会の仕組みを学ぶ

友達や家族(他者)、自然、地域とのつながりを大切にし、その関わりの中での発見や気づきから出た課題に取り組むことで、自主性や積極性、根気強さなどを身に付けていきます。

毎回楽しい課題に取り組みながら、コンピュタサイエンスやプログラミングが自分たちの生活にどれだけ関わっているのかを自然と理解でき、身についていきます。

伝えることの大切さを学び、スケッチ、写真、映像、音楽を使って、創造力・表現力、プレゼンテーション能力を身につけていきます。

実際の課題に取り組みながら、問題解決力や創造力を育む

身の回りや地域が抱える実際の課題を取材・調査したり、その解決に向けて取り組むことで、正解のない問いにチャレンジする積極性や、課題に向き合い解決に導く力、困難に遭遇した時に新たな視点で乗り切る創造力を身につけ、将来社会で活躍できる基盤を創ります。

年齢や境遇、性格の異なるチームでプロジェクト型学習に取り組む過程で協調性や、多様性を受け入れる人間力=非認知能力を育みます。

失敗を恐れずにチャレンジを繰り返し、自分の強み(個性)を活かして力を発揮できる体験と実感を持たせて、一人ひとりの個性を伸ばしていきます。

共感力=思いやりの心こそ、未来を生き抜く力

決して叱らない、怒らない